模擬相談会

障がいのある本人(当事者)やその家族、支援者などに、権利擁護に関する情報を提供したり一緒に考える機会を作ることも当法人の大切な活動です。川崎市内を3地域に分け模擬相談会を開催しています。

模擬相談会「親亡き後のために今すべきこと」

こちらをごらんください

​​あんしんノート普及活動

あんしんノートは、主たる介護者である親が事故や急病など、万一の時に、第三者(支援者など)に分かりやすく、子どもの対応を素早く取ってもらうためのものです。また、相談支援事業者に支援計画を作成してもらう時など、”緊急時”についても予め連絡体制や子どもの緊急一時預かり先も、候補としていくつか記入できるようにしておくと活用できるはずです。​親が高齢になり後見の必要性が高くなっている場合などは特に本人の情報をあらかじめ用意しておくことがより良い支援につながるはずです。当法人のあんしんノートは鶴見「三人会」のあんしんノートと「横浜重心グルーブ連絡会~ぱざぱねっと~」のあんしんノートを参考にさせていただきました。現在必要に応じて配布しています